身体が喜ぶこと♪

今週から新年度のクラスがスタートしました♪

前回の岩国でのレッスン時には、満開の桜を見る事ができましたが、今回はすっかり葉桜で(^^;

でもそれはそれで若い緑を見てまた新鮮な気持ちになりました!

まだまだ朝晩と日中の寒暖差はあるものの、お天気のいい日が続き、とても過ごしやすい時期になりましたね。

今週日曜、新年度初のレッスンは広島教室でしたが、そこで思わぬ嬉しい事がありました。

レッスンを終えて受付に行くと、会場のスタッフの方からお声がけをいただきました。

「先生のクラスの皆さんは、レッスンを終えて帰られる時、笑顔いっぱいで本当に嬉しそうに帰って行かれますね。」「きっと体が喜んでいらっしゃるんでしょうね。」と…。

何よりのお言葉です。そんな風に思って見てくださっていた事に改めて感謝です。

私がクラスで一番に大事にしている事がまさにそれで、「身体が楽になった」「気持ちいい」「楽しい」と生徒さまに感じていただける事が何より嬉しいのです。

実際に私自身も過去、色々な教室で生徒としてお世話になりましたが、この3点が揃った所に、一番長く通わせていただきました(笑)。「身体が喜ぶレッスン」、新年度初めに改めて過去を思い出し、また新たに頑張るパワーをいただきました!(^^)!

ガンダーリ先生曰く、私達は、『気持ちがいい』と、リラックスした時、優しい気持ちになった時、安心した時にセロトニン、リラキシン、オキシトシン、ドーパミン、エンドルフィンなどのホルモンが大量に血中などに放出されます。そのホルモンは、身体の細胞にいい以下の指令を出します。

・血圧や心拍数、コルチゾール(ストレスホルモン)の分泌を下げる。
・血流を良くする。
・呼吸を深くして、細胞に酸素をいきわたらせる。
・食べたものをゆっくり消化し、栄養の吸収を良くする。
・白血球と、赤血球の活動を活発化させ、免疫システムの働きを向上させる。
・ナチュラルキラー細胞の活動をうながし、免疫システムを強化する。
・感染のない状態にする。
つまり、ゆるんでぼんやりと幸せ感に包まれているときに、身体は勝手に自分で自分を治癒しています。

「和みのヨーガ」で心と身体を同時に手当てしていくと、良いホルモンが出ます。

良いとか悪いとか直ぐに判断して、カリカリしたり、不安で固まったりするのではなく、まずは身体に優しく触れて、良いホルモンを分泌して、免疫力を高めていきましょう♪

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