何だか元気がでない時♪

先週は、娘の友人カップルがイタリアから来日し、我が家で数日ホームステイをしていました。

二人とも日本が初めてなので、私も時間が許す限り同行して名所巡りをしましたが、何といっても圧倒的に二人が喜んだ場所が岩国の「山賊」でした(笑)

娘も初めて一人でイタリアに行った時は、こんな感じだったのかなーと思い出す事も多々あり、本当に楽しく貴重な体験でした。

ただ、さすがにイタリア語と英語のみでコミュニケーションを図った4日間は、思った以上に頭と体力を使ったようで、彼女達を広島駅に送って自宅に帰ったあとは爆睡しました(#^^#)

この暑さの中、生徒さまからも「疲れが取れない」「やる気がおきない」などとお聞きし、お話をする機会もあります。

そんな時、なかなかお会いできない皆さまにもガンダーリ先生の過去記事より、ぜひ読んでいただきたい記事のご紹介です♪

「何だか元気が出ない時」

毎日暑い日々が続いていますね、いかがお過ごしでしょうか?
湿気もあるのでちょっとだるいと感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

なんだか元気が出ないという方は、暑いから汗をかいてそしてまた水分をたくさん飲んで…
体の中の塩分濃度が低くなっている可能性があります。電解質異常と呼ばれるものです。

大抵の場合、質の高いお塩(ミネラルを沢山含んだ)を取ると回復していきます。
塩分を減らせとは、昔よく言われたことですが、最近では一概にそれは良いことばかりではない、その弊害もいろんなお医者様が発表して下さっています。

私たちは良かれと思ってやっていることで、本当は体の欲求にかなっていないこと、自然の摂理に反しているということがたくさんあるんですよ。

食に関しても、運動に関しても、かえって体を壊してしまっているということがあります。

運動することは良いことと、コンクリートの上を夜走ると緩やかに身体を壊しているようなものだと思ってください 。

そしてまた水分をとるのが良いと、朝から冷たい水を飲んでいると、それは更に体を壊していると思ってください!

こんなひどい話も聞いたことがあります。
テニスを習っている時、『テニスをやっている間にフラフラする』とコーチに言うと、コーチから、『きっとお腹が空いているのだ。テニスをする前におにぎりを一個食べなさい』と言われたと。
それをやったところ、なんだか調子が悪い…と。

それを聞いてびっくりしました!
そんなことしたら、身体がボロボロになって当たり前です!
私たちの身体は消化にエネルギーを使うか、活動にエネルギーを使うかどちらかです。

運動をする前に物を食べていては筋肉が弱くなり力が出ない、それで激しい動きをしたら骨格がズレたりして、壊れるのは当たり前ですよね!

こういう基本的なことも 知らない、そういう 方々が増えています!!

私達は、どんな情報を取り入れるかということで、安心したり不安になったりします。
出来れば昔からしっかりと、続いてきたもので、検証され伝え続けられてきた智恵を知り、
しっかり子孫に残していきたいですね。

そして、できれば自分を信頼し安心して生きていきたいものです。

和みのヨーガで心と体を同時に手当して身体を整え、中心軸を作り、そして、認知真理学でこの世界を俯瞰してみる視点を持ち、何があっても安心の世界を手に入れてください!
この混迷の時代を生き抜いていく智恵がたくさん詰まっています。(以上記事より抜粋)

来月はこの時期恒例の「和みのヨーガ~キャンドルナイトヨガ」を予定しています(^_^)/

詳細は後日ブログにて♥