虹のメッセージ♪

先日のブログに飼い猫の介護について書いた所、皆様からご心配の声や沢山メッセージをいただきました。ありがとうございました。

本日は、その後の飼い猫クーのお話をさせていただこうと思いますので、動物の話が苦手な方はどうぞスルーしてくださいねm(__)m

クーは、前回のブログから三日後、天国へ旅立ちました。今日が初七日になります。

病気を患っていた人も亡くなる前に一度元気を取り戻すとは良く言われますが、猫もしかり。長年病気を患って一進一退を繰り返していたクーも、半年以上は私の部屋がある2階にもう上ってこれなかった状態でしたが、今月に入って何度も私の部屋に上がってくるようになり、そのままベランダに出てゆっくり風にあたる姿を見せてくれるようになりました。

そして夜中にもまた一人で上がってきて、そのまま私の傍で眠る日を数日過ごしました。

食欲も戻って急に元気になったので、もしかしたらまだ大丈夫かも⁉と家族皆でつい期待してしまうほどでしたが、それも束の間、その後は急激に弱っていき、日ごとにできないことが増え、ご飯もトイレも全く自分ではできない状態になりました。

そして15日の夜、氏神様の夏祭りで、家のすぐ側の河川敷で花火が打ち上げられた音を怖がるので、抱きかかえて落ち着かせ、晩御飯を二口食べさせた所でフワッと身体の力が抜け、そのまま私の腕の中で静かに息絶えました。

18歳と6か月。人間にしたら90歳を過ぎたおじいちゃんです。子猫の頃から病院通いが絶えない子で何度も命の危機に直面しましたが、最後の最後まで力強く生きる力を身をもってみせてくれた本当にかわいい子でした。

そして、火葬の際には私たち家族に素敵なギフトまでくれました。

火入れの直前、クーを寝かせたベッドの傍にきれいな虹が現れました。(写真左上)

動物は虹の橋を渡って空に戻るという話、聞かれた事はありますか?火葬をしていただいた係の方からも改めてその話を伺い、これはクーちゃんからの「幸せだったよ、ありがとう」と皆さんに送った最後のメッセージですよ。と言っていただき、本当に感謝しかありませんでした。

今はまだ家の中にいるような気がして日ごとに寂しさは募りますが、今頃は虹の橋を渡って、大好きだったシュークリームとチーズをお土産に、先代猫のミーと仲良く暮らしてくれていると思います。そう思えるだけで幸せな気持ちになれます。

落ち着いたら、恐らく今後も私自身は保護猫活動を続けていくと思いますが、人の手で助けられる命がそこにあるならば、その手を惜しまず頑張っていこうと思います。ミーやクーへの感謝の気持ちを込めて…。

今までご心配をいただいた方、応援してくださった方、動物を愛していらっしゃる方々にご報告と改めて感謝申し上げます。ありがとうございました。

愛猫クー  2022年7月15日 星に。