今だからこそ♪

9月になり、昨日からレッスンは「コロナウィルス感染対策」として3回目の休講に入りました。

1回目の休講は本当に始まりだったなと今になるとわかります。

3回目の今回は、全国的に過去最高を更新する感染者の状況で考えると不安にもなりますが、ワクチン接種や新薬の開発もどんどん加速している情勢を信じて、今できることを頑張っていきたいと思います。物事はいい事も悪い事も必ず終わりがきます。

休講になる少し前あたりから、ホームページなどを見られて、急に「和みのヨーガ」のお問合せが増えておりました。何人かの方にお話しを伺った所、ほとんどの皆さまがお仕事やご家庭での今までにない悩みを抱えていらっしゃり、ストレスや心身の不調を感じていらっしゃいました。

「和みのヨーガ」を一度でもされた事がある方は経験済みでしょうが、自分と向き合い、自分に触れ、呼吸を感じながらワークをしていくと、不思議と落ち着き、身体も心も楽になってきます。

毎日積もり積もった緊張や我慢を溜め込んだお身体の流れがスーッと流れ出して外に出てしまうような感覚です。自然とあくびが出て眠くなってしまう方も沢山いらっしゃいます。

休講直前にお問い合わせをいただいた皆さまには、また休講明けにぜひいらしてくださいとお伝えするしかなかったのですが、本当に申し訳けなく残念な気持ちでいっぱいになりました。

ストレスやお身体の不調を感じていらっしゃる皆様にこそ、すぐにでも「和みのヨーガ」を行って少しでも楽になっていただきたかったですし、今の状況に「和みのヨーガ」は本当に必要だと改めて強く思いました。

そんな事を日々感じながら過ごしていたら、二つの大きな機会に出会いました。

一つは、2015年に出版された「和みのヨーガ」の英語版。以前このブログでも何度かお話しましたが、レッスンを行っている広島、岩国という土地柄、海外の方からのお問い合わせが過去たびたびありましたので、その本を使ってアメリカ人の先生に指導を受けながら1年間かけて準備していましたが、ようやくといった頃から「コロナ」が始まり、その準備も一旦ストップ状態になっていました。

すると今回、「和みのヨーガ」で正式に「英語で和み」のインストラクターの応募があり、正式に受講を決めました。私にはいつか海外の方にも「和み」を広めたいという思いがありましたので即決です(^^)/

そしてもう一つは、10月にある「和み」のインストラクター試験の試験官をお引き受けする事になりました。私自身はインストラクターになってかれこれ7年になりますが、試験管のご依頼を受けた時、この辺りでもう一度初心に戻る事も必要かなとこれもほぼ直観で決めました(^^)/

まさに巡りあわせですね。必要な事は必要な時にやってくる。今できる事を頑張ります!

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