元気でいるために♪

梅雨真っ只中、きれいな紫陽花を楽しめる季節ではありますが、やはりこの時期特有のだるさや頭痛、季節の変わり目に多い腰痛などにお悩みの方もいらっしゃるようです。

そこで、今月のレッスンは「和みのヨーガ」…いつも以上に自律神経をフォーカスしたレッスン、「美骨体操」…腰痛改善に関する体操を多めに行っています。

さて、最近の私はといえば、コロナ5類に移行後、急激にイベントに関するご依頼が増え、沢山の皆さまにお会いする機会が増えました。

そこで皆さまに年齢を聞かれる事がたびたびあり、聞かれると正直にお話するのですが(笑)、皆さま随分と私の年齢を若く思ってくださっているようでお恥ずかしながら、有難いことです(^^;)

もし本当にそう思ってくださるのなら、間違いなくそれは、いつも皆さまから元気のパワーをいただいているから、そしてレッスンのような内容を日々かかさず行っているからかと思います。

以下、ガンダーリ先生が「いつまでも元気で若くいるために」という記事を紹介くださっています。

ぜひ、ご参考になさってくださいね(^_^)/

今の若い方は、座りっぱなしが多く、ふくらはぎや、太ももななどの筋肉を使わなくて、腰痛、肩こり、便秘、などになったりしています。

階段を使うことと、腰痛、肩こり、便秘となんの関係があるの…?と、思われるかたもいらっしゃるかと思いますが、私達の身体は全てが繋がりあっていて、血液が全身に流れることで機能しています。

私達の、身体の血の巡りは、心臓から押し出されて行くものと、心臓にかえって行くものがあります。

心臓にかえってゆく血液は、どうやって返るのでしょうか?

高いところから低いところに水が流れていくのは自然ですが、低い所から高いところに行くには仕組みが、必要だとわかります。

実は、筋肉の動きで、血液を動かし上に持ち上げ、下に戻らないように弁で押さえて、少しずつ戻しているのです。

特に、ふくらはぎは第二の心臓と言われるほど大切な働きをしています。

座りっぱなしで歩かない、また立ちっぱなしで、ふくらはぎの伸び縮みがないと…、血液は、心臓に戻ることができないで、新しく酸素をもらって全身に巡る為の準備ができなくなります。

血行障害が、肩こり、腰痛、便秘の元になります。

お年寄りの方があまり動かないと、静脈瘤になりますが、それはふくらはぎを使わないことが原因であったりします。

90才になっても、こまめに身体を動かしている人は、びっくりするほど若いです。(^-^)/

静脈瘤は、『静脈が留まり病になっている』と、文字も説明しています。

昔は、和室でのくらしでしたから、正座をして立ったり座ったりするだけで、ふくらはぎのマッサージができていました。

また、和式トイレでしたので、しゃがむという動作ができました。家の中で、日常生活をするだけで血の巡りが良かったのです。

椅子に座っている時間が長い人、立ち仕事が多い人は、階段を使うようにするか、好んで和式トイレに入るか、スクワットするか、または時間があればふくらはぎのマッサージなどをしてあげてください。m(__)m

実は、目も沢山の酸素(血液)を必要とするので、目を使いすぎても、血行がわるくなります!

今は電車に乗っていても、ずっとみなさんスマホをしています!

外の景色を見るなんてそんな方誰もいませんね。(-_-;)

もちろん、私もどうしても電車に乗っている間にお返事をしなければいけないメールが山のようにあったりします。一日中パソコンに張り付いたりしています。

だからこそ、目の手当てをしたり、首を回したり、ふくらはぎを手当てしたり…、結構メンテナンスしてるんですよ。

身体をまんべんなく使ってあげてくださいね。身体は、手当てすると必ず応えてくれますよ♪